クレジットの決済方法を探しておりAirペイが有力候補かと考えていたのですが、サポートの電話受付が23時までだったので24時間体制の業者を探したところUSEN PAYGATEが該当したのでAirペイと比較したいと思います。なかなかUSEN PAYGATEの情報が見当たらなかったので参考になればと思います。(2018年12月現在の情報ですのでご注意ください。)
USEN PAYGATEの情報を仕入れるのに公式サイトから問い合わせフォームを入力したのですが即座に資料がダウンロードできる訳では無く、近隣のUSENの支店から電話連絡が来るようになっていました。問い合わせフォームを入力すると翌営業日に電話連絡が来て、利用したい状況等の話をしたところ「資料と申込書をお送りします」とのことでした。1件1件このような対応をしているのでしょうか。結構大変と思います。。
【Airペイ】
月額利用料:0円
必要機材:iPad / iPhone(Android不可)
利用可能カード1:VISA / Master / American Express(決済手数料 3.24%)
利用可能カード2:JCB / Diners Club /Discover(決済手数料 3.74%)
交通系電子マネー:Kitaca / Suica / PASMO / tolCa / manaca / ICOCA / SUGOCA / nimoca / はやかけん(決済手数料 3.24%)
その他電子マネー:Apple Pay / iD / QUICPay(決済手数料 3.74%)
カードリーダー:0円(キャンペーン中に限る。キャンペーン無しの場合は19,800円)
プリンタ:オプション
支払い方法:一括支払いのみ
入金サイクル:月6回(3メガ銀行口座)、月3回(その他銀行口座)
入金手数料:無料
問合せ対応:9:30 - 23:00
【USEN PAYGATE】
月額利用料:0円
必要機材:iPad / iPhone(Android順次対応予定)
利用可能カード1:VISA / Master(決済手数料 3.24%)
利用可能カード2:JCB / American Express / Diners Club /Discover(決済手数料 3.74%)
交通系電子マネー:対応無し
その他電子マネー:対応無し
カードリーダー:無料レンタル(設定費:5,000円 還元特典あり)
プリンタ:オプション
支払い方法:ショッピング1回払い / 2回払い / ボーナス払い(飲食業、一部サービス業ではショッピング1回払いのみ)
入金サイクル:月2回(15日/月末)
入金手数料:みずほ銀行無料、他行 180円
問合せ対応:24時間
比較してみて個人的な感想としては、24時間のサポートが必要であればUSEN PAYGATE、そうでなければAirペイを選択、といった感じになりました。USEN PAYGATEの入金サイクルがもう少し多いと嬉しいですね。
木曜日, 12月 27, 2018
日曜日, 4月 19, 2015
rar.001のように分割されたファイルをperlスクリプトで結合してみた(Mac利用)
結合ソフトとかあると思うけど、ターミナルから実行権付きスクリプトを実行して結合できるようにしてみました。
「rar.001」の中身は単にぶった切られたファイルなのでcatで結合しているだけ。
たいした出来ではないが、個人的には残しておきたいのでここに張っておきます。
条件
・結合ファイル名は「○○○.part1.rar.001」のような形式を想定。
・part1〜part9まで存在する事を想定。結合対象が存在しなければ、そこのpartはスキップ。
・結合対象はカレントディレクトリに揃っている想定。
・カレントディレクトリには「○○○.part1.rar.001」の○○○に該当するファイル名は1種類であること。
・結合処理後は元データを削除。
・エラーチェックはしていない。そのため、元データの片方(例えば.rar.002)が破損していても気にせず結合するので出来上がりは破損となる。
---
#!/usr/bin/perl
$count = "1";
$tmp = "/tmp/hogehoge.pl_tmp";
while ($count < 10){
$keyword = "*.part${count}.rar.001";
$chk = system("ls $keyword > $tmp 2> /dev/null");
if ($chk == "0"){
$keyword_new = `cat $tmp`;
@keyword_new = split(/\.001$/, $keyword_new);
print "$keyword_new[$0] Creating...\n";
system("cat ${keyword_new[$0]}.00? > $keyword_new[$0]");
system("rm -fr ${keyword_new[$0]}.00?");
system("sleep 5");
}
$count ++;
}
system("rm $tmp");
print "\n\nhogehoge.pl finish!!!\n\n\n";
---
「rar.001」の中身は単にぶった切られたファイルなのでcatで結合しているだけ。
たいした出来ではないが、個人的には残しておきたいのでここに張っておきます。
条件
・結合ファイル名は「○○○.part1.rar.001」のような形式を想定。
・part1〜part9まで存在する事を想定。結合対象が存在しなければ、そこのpartはスキップ。
・結合対象はカレントディレクトリに揃っている想定。
・カレントディレクトリには「○○○.part1.rar.001」の○○○に該当するファイル名は1種類であること。
・結合処理後は元データを削除。
・エラーチェックはしていない。そのため、元データの片方(例えば.rar.002)が破損していても気にせず結合するので出来上がりは破損となる。
---
#!/usr/bin/perl
$count = "1";
$tmp = "/tmp/hogehoge.pl_tmp";
while ($count < 10){
$keyword = "*.part${count}.rar.001";
$chk = system("ls $keyword > $tmp 2> /dev/null");
if ($chk == "0"){
$keyword_new = `cat $tmp`;
@keyword_new = split(/\.001$/, $keyword_new);
print "$keyword_new[$0] Creating...\n";
system("cat ${keyword_new[$0]}.00? > $keyword_new[$0]");
system("rm -fr ${keyword_new[$0]}.00?");
system("sleep 5");
}
$count ++;
}
system("rm $tmp");
print "\n\nhogehoge.pl finish!!!\n\n\n";
---
土曜日, 7月 23, 2011
USBハードディスクの常時マウント
USBハードディスクをLinuxマシンで常にマウントするために、/etc/fstabの
第一フィールドに「/dev/sdb1」などのように固定的にデバイスを指定したら
あるタイミングでデバイスの認識が変更されたせいか、正常にマウントしなくなった。
正確に言うと、認識が「/dev/sdb」だったり「/dev/sdc」になったり・・・。
これを固定的にマウントする方法はないかと探してみたら、ありました。
USBハードディスク等には一意の固体識別ID(UUID)が割り当てられていて
現在認識しているデバイスパスにリンクが張られています。
そのリンクというのは、「/dev/disk/by-uuid」配下にありました。
「ls -l」で参照すると分かるように、内蔵HDDを含めてデバイスパスへの
リンクが見えます。
USBハードディスクを常時マウントするには、この
「/dev/disk/by-uuid/xxxxxxxxxx」
という、ちょっと長めのパスをデバイスパスとして/etc/fstabに記載すればOK。
但し、これは特定のデバイスと対の設定になるため、ハード交換した場合は当然
fstabの更新が必要になります。
以下サイトを参考にさせて頂きました。
http://colspan.net/blog/2008/11/15222550.html
第一フィールドに「/dev/sdb1」などのように固定的にデバイスを指定したら
あるタイミングでデバイスの認識が変更されたせいか、正常にマウントしなくなった。
正確に言うと、認識が「/dev/sdb」だったり「/dev/sdc」になったり・・・。
これを固定的にマウントする方法はないかと探してみたら、ありました。
USBハードディスク等には一意の固体識別ID(UUID)が割り当てられていて
現在認識しているデバイスパスにリンクが張られています。
そのリンクというのは、「/dev/disk/by-uuid」配下にありました。
「ls -l」で参照すると分かるように、内蔵HDDを含めてデバイスパスへの
リンクが見えます。
USBハードディスクを常時マウントするには、この
「/dev/disk/by-uuid/xxxxxxxxxx」
という、ちょっと長めのパスをデバイスパスとして/etc/fstabに記載すればOK。
但し、これは特定のデバイスと対の設定になるため、ハード交換した場合は当然
fstabの更新が必要になります。
以下サイトを参考にさせて頂きました。
http://colspan.net/blog/2008/11/15222550.html
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