土曜日, 7月 23, 2011

USBハードディスクの常時マウント

USBハードディスクをLinuxマシンで常にマウントするために、/etc/fstabの
第一フィールドに「/dev/sdb1」などのように固定的にデバイスを指定したら
あるタイミングでデバイスの認識が変更されたせいか、正常にマウントしなくなった。

正確に言うと、認識が「/dev/sdb」だったり「/dev/sdc」になったり・・・。
これを固定的にマウントする方法はないかと探してみたら、ありました。

USBハードディスク等には一意の固体識別ID(UUID)が割り当てられていて
現在認識しているデバイスパスにリンクが張られています。
そのリンクというのは、「/dev/disk/by-uuid」配下にありました。
「ls -l」で参照すると分かるように、内蔵HDDを含めてデバイスパスへの
リンクが見えます。

USBハードディスクを常時マウントするには、この
「/dev/disk/by-uuid/xxxxxxxxxx」
という、ちょっと長めのパスをデバイスパスとして/etc/fstabに記載すればOK。
但し、これは特定のデバイスと対の設定になるため、ハード交換した場合は当然
fstabの更新が必要になります。

以下サイトを参考にさせて頂きました。
http://colspan.net/blog/2008/11/15222550.html

木曜日, 1月 06, 2011

インストール済みrpm一覧にアーキテクチャを表示

"rpm -qa"でインストール済みのrpm一覧を出力するとアーキテクチャの表示が省略されるため32bit向けなのか、64bit向けなのか、が分からない表示をしてしまう。
今日は「まさにこれだ!」に出会った。

# rpm -qa --qf '%{name}-%{version}-%{release}.%{arch}.rpm\n'

上記のようにコマンドを叩けば良い、との事。
情報元は以下のブログです。
http://d.hatena.ne.jp/shibainu55/20081014/1225176373